解決事例
北九州市の交通事故に強い弁護士【被害者側】
解決事例
Kさん/女性/60代/主婦
保険会社提示額
255万円
弁護士依頼後額
560万円
増額した金額
305万円
Kさんは歩行中に信号待ちをしていた際、後ろから自転車に追突され、その衝撃で骨折などをする大きな怪我を負いました。
Kさんは事故から約1年が経過し、症状固定を迎えました。後遺障害は併合12級が認定され、相手保険会社から示談提示がありました。その内容に納得できなかったKさんは当事務所に相談に見えられました。
内容を拝見すると特に逸失利益の期間が4年間しか相手保険会社は認めておらず、慰謝料の内容も低かったため、十分増額見込みがあることをKさんにご説明し、示談交渉を行うことになりました。
相手保険会社より資料を取り付け、改めて当事務所から損害賠償額を相手保険会社に提示しました。
相手保険会社からはKさんが高齢であることを理由に逸失利益については短い期間を主張してきましたが、Kさんの現在の症状を伝え、粘り強く相手保険会社と交渉を重ねた結果、示談提示よりも300万円の増額に成功しました。これで今後も治療が必要なKさんの経済的負担を軽くできたと思います。
もし提示内容に何も疑問を持たずに示談をしていたら、Kさんは300万円もの損失を被った事案でした。