解決事例

CASE.323

示談提示に納得できない。

北九州市小倉北区の交通事故

女性

Kさん/女性/60代/主婦

事故直後の診断
頚髄損傷、右頬骨上顎骨骨折、鼻骨骨折
後遺障害
併合12級
  • 保険会社提示額

    255万円

  • 交渉後
  • 弁護士依頼後額

    560万円

増額した金額

305万円

事故の状況

Kさんは歩行中に信号待ちをしていた際、後ろから自転車に追突され、その衝撃で骨折などをする大きな怪我を負いました。

満足度UPポイント

Kさんは事故から約1年が経過し、症状固定を迎えました。後遺障害は併合12級が認定され、相手保険会社から示談提示がありました。その内容に納得できなかったKさんは当事務所に相談に見えられました。
内容を拝見すると特に逸失利益の期間が4年間しか相手保険会社は認めておらず、慰謝料の内容も低かったため、十分増額見込みがあることをKさんにご説明し、示談交渉を行うことになりました。
相手保険会社より資料を取り付け、改めて当事務所から損害賠償額を相手保険会社に提示しました。
相手保険会社からはKさんが高齢であることを理由に逸失利益については短い期間を主張してきましたが、Kさんの現在の症状を伝え、粘り強く相手保険会社と交渉を重ねた結果、示談提示よりも300万円の増額に成功しました。これで今後も治療が必要なKさんの経済的負担を軽くできたと思います。
もし提示内容に何も疑問を持たずに示談をしていたら、Kさんは300万円もの損失を被った事案でした。

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