解決事例

  • CASE.327

    後遺障害の申請を行いたい。

    北九州市八幡西区の交通事故

    女性

    Kさん/女性/40代/会社員

    事故直後の診断
    頚椎捻挫、外傷性右肩関節周囲炎、腰椎捻挫
    後遺障害
    併合14級
    • 保険会社提示額

      なし

    • 交渉後
    • 弁護士依頼後額

      270万円

    獲得した金額

    270万円

    事故の状況

    Kさんは信号のない交差点を直進中に、右側から一時停止を無視した加害車両にぶつけられ、その衝撃で首・肩・腰を痛めました。

    満足度UPポイント

    Kさんは事故から4カ月が経過し、相手保険会社からまだ痛みがあるなら後遺障害の申請に移って欲しいと連絡があり、申請は専門の弁護士に任せたいと考え、当事務所に相談に来られました。
    事故状況や車両の損傷が大きく、Kさんの症状もまだ強固に残っていましたので、事故から4カ月で治療を終えるのは早いのではないかと考え、まずは医師に症状固定の時期に来ているのかを確認しました。医師からは事故から半年は治療を行い様子を見ないと判断ができないとのことでした。すぐに相手保険会社へ医師の見解を伝え、治療の対応を頂けました。
    事故から半年後に医師から症状固定の判断を受けたKさんは、痛みが各部位に残りましたので、後遺障害申請の手続きに移りました。医師には今のKさんの症状を踏まえ、できるだけ詳細に書いて頂くよう手紙を添え、診断書を書いて頂きました。また事故によりKさんの日常生活に支障が出ている部分を聞き取り書面を作成し、申請時に添付いたしました。
    その結果、併合14級が認定され、相手保険会社と示談交渉を行いました。事故から半年が経過し、Kさんはあまり長引かずに話し合いで解決を図りたいと希望されていましたので、相手保険会社と交渉を重ねた結果、Kさんも満足いく内容で示談が成立しました。
    もしKさんが相手保険会社の言われるがまま治療を終えていたら、後遺障害の認定もされていなかったかもしれない事案でした。

  • CASE.326

    弁護士費用特約が付いているので任せたい。

    北九州市小倉北区の交通事故

    女性

    Tさん/女性/40代/会社員

    事故直後の診断
    外傷性頚部腰部症候群
    後遺障害
    なし
    • 保険会社提示額

      なし

    • 交渉後
    • 弁護士依頼後額

      70万円

    獲得した金額

    70万円

    事故の状況

    Tさんは右折待ちで停車中に居眠り運転の加害車両に後ろから追突され、その衝撃で首と腰を痛めました。

    満足度UPポイント

    Tさんは事故に遭い、初めての被害事故だったので、周りやネットの情報で何が正しいのか分からず、専門家に全て任せたいと考え、事故から1週間後に当事務所に相談に見えられました。
    事故当時お子さんも同乗されていて、怪我をしたため、後遺障害が残らないようにきちんと治療を行っていきたいとも考えていました。
    幸いにもTさんの自動車保険に弁護士費用特約が付いていたため、2人には治療に専念頂くため、相手保険会社の対応を任せて頂くことになりました。
    今回の事故では車両は全損となり、かなりの損傷でしたので、まずは整形外科に定期的に通って頂き、医師へ自身の症状をきちんと伝えていただくようアドバイスをさせて頂きました。ただTさんは仕事をされていたので、どうしても整形外科だけでは通院の時間が難しかったため整骨院も併用されました。
    定期的に相手保険会社からTさんの症状について確認の連絡があり、都度、Tさんの症状を伝えました。
    娘さんの方が、先に怪我の症状が緩和され、後遺障害が残ることなく治療を終了しましたが、Tさんはまだ首の症状が残っており、もう少し治療の継続を希望されていました。
    そこで相手保険会社へ治療の対応をお願いし、期限を設けることで対応頂けることとなりました。その甲斐あって、Tさんも後遺障害が残ることなく治療が終わりました。
    その後は、相手保険会社と損害賠償の交渉を行い、訴訟まで希望されなかったTさんの意向もあり、早期解決で満足いく内容で示談が成立しました。
    事故当初からご依頼いただいたので、事務所としましても適切なアドバイスができた事案でした。

  • CASE.325

    弁護士費用特約が付いているので任せたい。

    北九州市八幡東区の交通事故

    女性

    Aさん/女性/60代/パート

    事故直後の診断
    腰椎捻挫、頚椎捻挫
    後遺障害
    なし
    • 保険会社提示額

      なし

    • 交渉後
    • 弁護士依頼後額

      172万円

    獲得した金額

    172万円

    事故の状況

    Aさんはコンビニの駐車場でバックから財布を出そうとしていた際に、加害車両がバックで駐車をしようとし、ぶつけられました。その衝撃で首と腰を痛めました。

    満足度UPポイント

    Aさんは事故に遭い、自身が高齢のため相手保険会社とのやり取りは息子さんに任せていました。しかし、息子さんも仕事をしながら相手保険会社とのやり取りに十分な対応ができず、弁護士費用特約が利用できたため、専門の弁護士に今後の対応を任せたいと考え、当事務所へ相談に見えられました。
    Aさんには治療に専念頂くため、相手保険会社との対応を当事務所で一任頂きました。
    Aさんは直接加害車両にぶつけられていたため、ある程度治療の時間がかかることもあり医師の判断のもと治療を継続して頂くよう案内いたしました。
    相手保険会社からは事故から3カ月を過ぎたあたりから、治療の終了時期についての問い合わせが事務所にかかってくるようになりましたが、Aさんは医師に自身の痛みの症状をきちんと伝えて頂いていたので、すぐに治療が打ち切られることはありませんでした。
    事故から半年が経過した頃に、医師から症状固定の判断がされました。その後損害賠償の交渉を相手保険会社と行いました。Aさんは事故後、Aさんを心配した息子さんが同居されていたので、主婦業の補償にあたる主婦休損を請求することができました。Aさんに事故前と後で、できていたことがどれくらいできなくなったのか、それがどれくらい続いたのかを確認し、相手保険会社に請求しました。
    その結果Aさんも満足いく内容で早期解決ができ、示談が成立しました。

  • CASE.324

    依頼している弁護士に不信感がある。

    福岡県京都郡の交通事故

    女性

    Tさん/女性/60代/自営業

    事故直後の診断
    多発骨折、多発外傷
    後遺障害
    併合11級
    • 保険会社提示額

      なし

    • 交渉後
    • 弁護士依頼後額

      1150万円

    獲得した金額

    1150万円

    事故の状況

    Tさんは走行中に加害車両がセンターラインをオーバーしたため、正面衝突をし、その衝撃で全身に複数の骨折をする大きな怪我を負いました。

    満足度UPポイント

    Tさんはご自身の保険会社から紹介してもらった弁護士に今回の交通事故の依頼をされていましたが、あまり親身に対応してくれず、後遺障害の申請も相手保険会社に任せるなどで、14級の認定しか下りず、弁護士を変えたいと考え当事務所に相談に見えられました。
    Tさんの症状を伺うと14級以上の後遺障害に該当する可能性が十分にあり、異議申立から当事務所で行っていくこととなりました。
    まずは、相手保険会社から今までの資料を一式受け取り、内容を精査いたしました。資料にはTさんの複数の骨折や外傷の診断があり、今も症状に苦しんでいるTさんの状況を書面で作成し、現在の症状は事故により、今後も継続される症状としては14級以上の後遺障害が残存していることを申立書に記載し、申請した結果、併合11級が認定されました。
    日常生活にも多大な支障が出ているため、相手保険会社へ将来の介護費も含めて請求しました。しかし相手保険会社からの回答はこちらの請求の6割ぐらいしか認められない内容でした。これだけ大きな事故で、今後も支障が出るTさんに適正な賠償を受け取ってもらうため訴訟の場で、手続きを進めて行くことになりました。
    訴訟でも相手弁護士は、将来の介護費や逸失利益について反論があり、当事務所からはTさんの自宅や仕事場に行き、相手弁護士へ反論を行っていきました。
    最終的に裁判所から双方の主張を聞いたうえで、示談案が提出され、Tさんも納得いくものだったので、示談がまとまりました。
    もしTさんが疑問を持たず、前の弁護士に任せたままであったら、適正な賠償額を受け取れなかった事案だったと思います。

  • CASE.323

    示談提示に納得できない。

    北九州市小倉北区の交通事故

    女性

    Kさん/女性/60代/主婦

    事故直後の診断
    頚髄損傷、右頬骨上顎骨骨折、鼻骨骨折
    後遺障害
    併合12級
    • 保険会社提示額

      255万円

    • 交渉後
    • 弁護士依頼後額

      560万円

    増額した金額

    305万円

    事故の状況

    Kさんは歩行中に信号待ちをしていた際、後ろから自転車に追突され、その衝撃で骨折などをする大きな怪我を負いました。

    満足度UPポイント

    Kさんは事故から約1年が経過し、症状固定を迎えました。後遺障害は併合12級が認定され、相手保険会社から示談提示がありました。その内容に納得できなかったKさんは当事務所に相談に見えられました。
    内容を拝見すると特に逸失利益の期間が4年間しか相手保険会社は認めておらず、慰謝料の内容も低かったため、十分増額見込みがあることをKさんにご説明し、示談交渉を行うことになりました。
    相手保険会社より資料を取り付け、改めて当事務所から損害賠償額を相手保険会社に提示しました。
    相手保険会社からはKさんが高齢であることを理由に逸失利益については短い期間を主張してきましたが、Kさんの現在の症状を伝え、粘り強く相手保険会社と交渉を重ねた結果、示談提示よりも300万円の増額に成功しました。これで今後も治療が必要なKさんの経済的負担を軽くできたと思います。
    もし提示内容に何も疑問を持たずに示談をしていたら、Kさんは300万円もの損失を被った事案でした。

  • CASE.322

    最後の示談交渉は弁護士に任せたい。

    北九州市戸畑区の交通事故

    男性

    Mさん/男性/50代/会社員

    事故直後の診断
    腰椎捻挫
    後遺障害
    なし
    • 保険会社提示額

      なし

    • 交渉後
    • 弁護士依頼後額

      103万円

    獲得した金額

    103万円

    事故の状況

    Mさんは、赤信号停車中に後ろからきた車に追突され、その際の衝撃で腰に痛みを感じるようになりました。

    満足度UPポイント

    Mさんは、事故から7か月ほどでケガの治療を終えられ、最後の示談交渉は弁護士に任せたいということでフレアに相談されました。
    そこで、フレアがMさんからの依頼を受け、保険会社からMさんの通院治療にかかる書類一式を取り付けて弁護士がMさんの損害額を算定しました。
    そして、弁護士による交渉の結果、Mさんは保険会社から約103万円の賠償金を支払ってもらうことでの示談解決となりました。
    Mさんは、ご自身が思っていた以上の金額での示談となったことや、依頼から賠償金を受け取るまでに1か月かからない早期解決となったことをとても喜ばれていました。

  • CASE.321

    保険会社から治療費の支払いを打ち切ると言われているが、もう少し治療を続けたい。

    北九州市八幡西区の交通事故

    男性

    Mさん/男性/20代/会社員

    事故直後の診断
    頚椎捻挫、腰椎捻挫、両膝関節打撲傷
    後遺障害
    なし
    • 保険会社提示額

      なし

    • 交渉後
    • 弁護士依頼後額

      71万円

    獲得した金額

    71万円

    事故の状況

    Mさんは、赤信号停車中に信号が青に変わって発進しようとしたところで後続車から追突され、その際の衝撃で受傷しました。

    満足度UPポイント

    Mさんは、事故から1か月が経ったころに保険会社から「軽い事故だったのでそろそろ治療終了時期を決めたい」との連絡を受け、まだ痛みが残っているのでもう少し治療を続けたいということで、フレアに相談されました。
    そこで、フレアがMさんからの依頼を受け、保険会社とMさんの治療費対応継続についての交渉を行いました。弁護士は、Mさんの治療状況や症状改善の推移、医師の見解などを定期的に保険会社へ伝えることで治療継続の必要性を訴え、当面の治療費対応を続けてもらっていました。
    そして、事故から4か月ほど経ったところでMさんは医師と相談のうえでケガの治療を無事に終えることができました。Mさんは、フレアに依頼したことで、保険会社による一方的な治療費対応の打ち切りを回避することができ、最終的な示談までスムーズに進んだ解決結果にとても満足されました。

  • CASE.320

    保険会社から提示された示談金額が少ない気がする。本当に妥当な金額なのか?

    福岡県宗像市の交通事故

    女性

    Kさん/女性/70代/無職

    事故直後の診断
    頚椎捻挫、左膝関節部擦過創
    後遺障害
    14級9号
    • 保険会社提示額

      192万円

    • 交渉後
    • 弁護士依頼後額

      335万円

    増額した金額

    143万円

    事故の状況

    Kさんは、歩いて横断歩道を渡っていたときに加害車両と接触して転倒し、受傷しました。

    満足度UPポイント

    Kさんは、事故によるケガの治療が終わった後、保険会社に後遺障害申請をしてもらい、後遺障害等級14級の認定を受けられました。その後、それを踏まえた示談提示が保険会社からありましたが、Kさんはまだ膝の痛みが残っていて自費での通院を続けていたこともあり後遺障害申請の結果や保険会社の示談提示内容に納得できず、フレアに相談されました。
    そこで、フレアがKさんからの依頼を受け、まずは後遺障害申請結果に対する異議申立の検討を行いました。Kさんの膝の痛みの原因は半月板損傷にあると考えられるところその半月板損傷が判明したのは事故から2か月以上経ってからのことであり、医師は事故と半月板損傷の因果関係は不明という見解でした。改めて、弁護士が医師への医療照会を行いましたが、残念ながら異議申立に使えそうな新たな材料はなく、異議申立の見通しが厳しいことを弁護士がKさんに丁寧に説明しました。Kさんは、弁護士の説明に異議申立は諦めることを決断され、その分示談交渉を頑張ってほしいとおっしゃられました。
    そして、弁護士による交渉の結果、示談金額はもともと保険会社がKさんに提示していた金額よりも約143万円増額での示談となり、Kさんは事前提示からの大幅な増額に大変喜ばれました。

  • CASE.319

    保険会社とのやり取りが大変なので弁護士にお願いしたい。

    北九州市八幡西区の交通事故

    女性

    Hさん/女性/10代/学生

    事故直後の診断
    後頭部挫創、頚椎捻挫
    後遺障害
    なし
    • 保険会社提示額

      なし

    • 交渉後
    • 弁護士依頼後額

      27万円

    獲得した金額

    27万円

    事故の状況

    Hさんは、自転車に乗って走行中、コンビニの駐車場から出てきたトラックと衝突して転倒し、道路に頭を打ち付けて怪我をしました。

    満足度UPポイント

    Hさんは、頭を打った際に縫合が必要な怪我を負いました。
    Hさんは未成年であったためにお父様が保険会社とのやり取りをされていましたが、仕事もあって保険会社とのやり取りが大変ということでフレアに相談されました。
    そこで、フレアが保険会社とのやり取りの一切を引き受けることとなり、お父様は保険会社対応の負担がなくなったことをとても喜ばれていました。
    Hさんのケガは幸いにも事故から1か月ほどで良くなり、後遺障害が残ることもありませんでした。
    示談にあたり、本来はHさんにも10%程度の過失が発生する事案でしたが、保険会社と弁護士の話し合いにより相手方が100%の責任を負う形での示談を成立させることができ、この解決結果にお父様からは感謝の言葉をいただくことができました。

  • CASE.318

    後遺障害の申請結果が「非該当」だった。まだ痛みが残っているのに納得いかない。

    北九州市小倉南区の交通事故

    女性

    Sさん/女性/80代女性/主婦

    事故直後の診断
    頚椎捻挫、腰部捻挫、背部捻挫
    後遺障害
    非該当⇒(異議申立)14級9号
    • 保険会社提示額

      30万円

    • 交渉後
    • 弁護士依頼後額

      298万円

    増額した金額

    268万円

    事故の状況

    Sさんは、ご家族の運転する車に同乗中に事故に巻き込まれ、その際の衝撃で受傷しました。

    満足度UPポイント

    Sさんは、事故から3か月ほど経った頃に保険会社から「まだ痛みがあるのなら後遺障害の申請に切り替えてください」と言われ、保険会社に言われるがまま保険会社による治療費対応を終了して、後遺障害の申請に移りました。しかし、後遺障害の申請の結果は非該当となり、保険会社からは何の説明もなく示談書が送られてきました。Sさんは、保険会社の言う通りに進めたにもかかわらずまだケガの痛みが残っている状況での示談に納得いかず、ご家族の勧めもあってフレアに相談されました。
    フレアが、Sさんからのお話を伺ったところ、Sさんは保険会社による治療費対応が終了した後も、ケガの痛みが残っているからと自費での通院を続けられていました。そのため、フレアはSさんが適正な賠償を受けられるようにサポートをさせていただくこととなり、まずは後遺障害申請結果「非該当」に対する異議申立から始めていきました。
    異議申立をするにあたり、弁護士がSさんの治療がまだ続いていることや症状が残存していることでの日常生活への支障等を書面にまとめ、そのうえで異議申立を行いました。その結果、当初の「非該当」の結果が覆り、Sさんは後遺障害等級14級の認定を受けられました。
    その後、弁護士が、Sさんが後遺障害等級の認定を受けられた点を考慮しての損害額を算定し、保険会社との示談交渉に臨みました。保険会社はもともとSさんに対して提示をしていた30万円を大きく超える請求額に当初は難色を示していましたが、弁護士が交渉を重ねた結果、もともと保険会社がSさんに提示していた金額の約10倍となる約298万円での示談が成立しました。Sさんは、このフレアによる解決結果に「相談して本当に良かったです。」ととても喜ばれていました。

pagetop