解決事例

CASE.301

保険会社から治療費の支払いを打ち切ると言われているが、もう少し治療を続けたい。

福岡県遠賀郡水巻町の交通事故

男性

Oさん/男性/20代/自営業

事故直後の診断
腰椎捻挫、右膝打撲、右足関節捻挫、右肩打撲
後遺障害
なし
  • 保険会社提示額

    なし

  • 交渉後
  • 弁護士依頼後額

    49万円

獲得した金額

49万円

事故の状況

Oさんは、自転車に乗っていたときに一時停止を無視した車と接触して転倒し、その際の衝撃で受傷しました。

満足度UPポイント

Oさんは、事故から3か月ほど経ったところで保険会社から「3か月経ったので治療を終了してください」という連絡を受け、もう少し治療を続けたいと希望されフレアに相談されました。
そこで、フレアがOさんからの依頼を受け、弁護士が保険会社と治療費対応の継続(延長)の交渉をさせていただきました。当初、保険会社は“事故から3か月”というだけで明確な根拠もなく治療費対応終了を打診していましたが、生身での衝突被害ということでOさんが受けた衝撃は小さくないことや3か月間の治療により少しずつ症状は改善傾向に向かっていること、大工という体を使う仕事であるためにしっかりと治療させてもらいたい旨を伝え、最終的に1か月間の治療費対応継続の話を引き出し、Oさんも納得して了承されました。
その後、Oさんは予定とおりに治療を終えられ、弁護士は保険会社と慰謝料等の賠償交渉に進みました。今回の事故はOさんにも過失の生じる事故ではありましたが、弁護士が算定した金額に近い金額での示談となり、Oさんはフレアによる解決結果にとても満足されました。

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