解決事例
北九州市の交通事故に強い弁護士【被害者側】
解決事例
Tさん/女性/40代/会社員
保険会社提示額
なし
弁護士依頼後額
70万円
獲得した金額
70万円
Tさんは右折待ちで停車中に居眠り運転の加害車両に後ろから追突され、その衝撃で首と腰を痛めました。
Tさんは事故に遭い、初めての被害事故だったので、周りやネットの情報で何が正しいのか分からず、専門家に全て任せたいと考え、事故から1週間後に当事務所に相談に見えられました。
事故当時お子さんも同乗されていて、怪我をしたため、後遺障害が残らないようにきちんと治療を行っていきたいとも考えていました。
幸いにもTさんの自動車保険に弁護士費用特約が付いていたため、2人には治療に専念頂くため、相手保険会社の対応を任せて頂くことになりました。
今回の事故では車両は全損となり、かなりの損傷でしたので、まずは整形外科に定期的に通って頂き、医師へ自身の症状をきちんと伝えていただくようアドバイスをさせて頂きました。ただTさんは仕事をされていたので、どうしても整形外科だけでは通院の時間が難しかったため整骨院も併用されました。
定期的に相手保険会社からTさんの症状について確認の連絡があり、都度、Tさんの症状を伝えました。
娘さんの方が、先に怪我の症状が緩和され、後遺障害が残ることなく治療を終了しましたが、Tさんはまだ首の症状が残っており、もう少し治療の継続を希望されていました。
そこで相手保険会社へ治療の対応をお願いし、期限を設けることで対応頂けることとなりました。その甲斐あって、Tさんも後遺障害が残ることなく治療が終わりました。
その後は、相手保険会社と損害賠償の交渉を行い、訴訟まで希望されなかったTさんの意向もあり、早期解決で満足いく内容で示談が成立しました。
事故当初からご依頼いただいたので、事務所としましても適切なアドバイスができた事案でした。