解決事例
北九州市の交通事故に強い弁護士【被害者側】
解決事例
Kさん/女性/40代/会社員
保険会社提示額
なし
弁護士依頼後額
270万円
獲得した金額
270万円
Kさんは信号のない交差点を直進中に、右側から一時停止を無視した加害車両にぶつけられ、その衝撃で首・肩・腰を痛めました。
Kさんは事故から4カ月が経過し、相手保険会社からまだ痛みがあるなら後遺障害の申請に移って欲しいと連絡があり、申請は専門の弁護士に任せたいと考え、当事務所に相談に来られました。
事故状況や車両の損傷が大きく、Kさんの症状もまだ強固に残っていましたので、事故から4カ月で治療を終えるのは早いのではないかと考え、まずは医師に症状固定の時期に来ているのかを確認しました。医師からは事故から半年は治療を行い様子を見ないと判断ができないとのことでした。すぐに相手保険会社へ医師の見解を伝え、治療の対応を頂けました。
事故から半年後に医師から症状固定の判断を受けたKさんは、痛みが各部位に残りましたので、後遺障害申請の手続きに移りました。医師には今のKさんの症状を踏まえ、できるだけ詳細に書いて頂くよう手紙を添え、診断書を書いて頂きました。また事故によりKさんの日常生活に支障が出ている部分を聞き取り書面を作成し、申請時に添付いたしました。
その結果、併合14級が認定され、相手保険会社と示談交渉を行いました。事故から半年が経過し、Kさんはあまり長引かずに話し合いで解決を図りたいと希望されていましたので、相手保険会社と交渉を重ねた結果、Kさんも満足いく内容で示談が成立しました。
もしKさんが相手保険会社の言われるがまま治療を終えていたら、後遺障害の認定もされていなかったかもしれない事案でした。