解決事例
北九州市の交通事故に強い弁護士【被害者側】
解決事例
Nさん/女性/30代/主婦
保険会社提示額
なし
弁護士依頼後額
105万円
獲得した金額
105万円
Nさんは、赤信号停車中に後ろからきた車に追突され、その際の衝撃で受傷しました。
Nさんは、ご家族の運転する車に同乗中に事故に巻き込まれ、受傷しました。
Nさんは事故当時妊娠9か月目ということで治療の制限があり、なかなか治療の効果が上がらずにツラい思いをされました。また、保険会社からは何の説明もなく書類が送られてきたりと保険会社の対応にも不満を感じておられました。
それでも、Nさんは可能な限りケガの治療を行い、治療を終えたタイミングで最後の示談交渉は弁護士に任せたいと思い、フレアに相談されました。
そこで、フレアがNさんからの依頼を受け、Nさんに対する慰謝料等の支払いの交渉をさせていただくこととなりました。
損害賠償額を算定するにあたり、弁護士は慰謝料の他、Nさんがケガの治療中に家事や育児で大変な思いをされた分を休業損害(主婦休損)として盛り込みました。
保険会社は当初、Nさんが家事や育児に支障が出たのは出産による影響も少なくないと主張して弁護士が算定した休業損害(主婦休損)の大幅な減額を提示してきましたが、弁護士は粘り強く交渉を重ね、最終的には慰謝料も含めてNさんが納得できる金額(100万円以上)での示談となり、この解決結果にNさんはとても喜ばれました。