解決事例
解決事例
Nさん/男性/30代/会社員
保険会社提示額
なし
弁護士依頼後額
万円
獲得した金額
0万円
Nさんは、交差点を右折した後、コンビニの駐車場に入ろうとハンドルを左に切ったところ、後方のバイクが転倒してNさんの車の左後部に接触しました。
Nさんは、相手保険会社から今回の事故の過失割合は50:50という提示を受け、とても納得できないということでフレアに相談されました。
フレアは、Nさんから今回の事故の状況の話を聞いたところ、Nさんの車に接触してきたバイクはNさんと同じく交差点を右折してきたのではなく、交差する道路左側で赤信号待ちをしていたバイクとのことでした。そのため、交差点からNさんが入ろうとしていたコンビニの駐車場までの距離を考えると、バイクが青信号に変わる前に見切り発車したか猛スピードで加速してこないと説明がつかないとフレアは判断し、Nさんからの依頼を受け、相手保険会社と過失割合についての交渉のご依頼を受けました。
フレアはまず、事故当時の現場の信号が変わるタイミングを警察に照会し、その上で事故現場にも足を運び、実際の車の流れや信号が青に変わって事故現場までの移動時間も含め調査を行いました。
その調査の結果、もし事故の相手方が信号が青になって交差点に進入したのであれば、Nさんの車に接触する可能性は極めて低いと判断し、それを元に相手保険会社と過失割合についての交渉を行ったところ、相手保険会社は段階的に譲歩の姿勢を見せ、さらに交渉を重ねて、最終的にはNさんの過失割合を10%とすることで合意できました。
Nさんは、最初の相手保険会社からの提示に泣き寝入りせずフレアに相談したことで大幅にご自身の過失割合が下がった結果にとても満足されました。
Hさん/女性/60代/主婦
保険会社提示額
なし
弁護士依頼後額
万円
獲得した金額
0万円
Hさんは路上で立ち話をしていたところを加害車両に轢かれ、右足の内側を19針も縫う大けがを負いました。
Hさんは、事故による怪我で右足に痛みが残っていました。さらに手術後治療部位が壊死したこともあり、右足首に太もも部分の皮膚を移植しました。そのため、移植した太もも部分の皮膚が張ってしまい、関節が曲がりにくく、移植部分の皮膚の色の違いは今後も残ると医師から言われていました。
瘢痕が手のひら大の大きさほどあり、Hさんは後遺障害の申請についてどうしたらいいのかが不安になり、フレアに相談に来られました。
フレアはまず、後遺障害申請のサポートをさせていただき、無事に12級相当の等級認定を受けることができました。その後、保険会社に損害賠償の請求をするにあたり、瘢痕による逸失利益が争点になると考え、予めHさんの主治医に後遺障害等級が認定されたことと今後の家事労働において考えられる支障などを確認するための医師面談を行い、詳しく医師の見解を聞いたうえで書面の作成を依頼しました。
その結果、瘢痕による後遺障害等級認定でも逸失利益を含めた金額での示談交渉がまとまり、十分な賠償金を受け取ることができたHさんは解決結果にとても満足されました。
Nさん/女性/50代/会社員
保険会社提示額
なし
弁護士依頼後額
万円
獲得した金額
0万円
Nさんはコンビニの駐車場に停車して乗っていたところ、左隣に頭から駐車していた車がバックで出ようとした際に、ハンドルの切り損ねでぶつけられ、その後更にブレーキとアクセルの踏み間違いで激しく衝突され、Nさんはその際の衝撃で首と腰に痛みを感じるようになりました。
Nさんは、事故から1か月くらいの間はご自身で保険会社とやり取りをしていましたが、その対応を精神的に苦痛に感じ、弁護士に間に入ってほしいということでフレアに相談されました。
フレアに依頼後、Nさんは保険会社とのやり取りから解放されて精神的な負担を感じることがなくなり、それだけで弁護士への依頼のメリットを感じられていました。
幸い、事故から3か月ほどでNさんの症状は改善したため治療を終えることができ、最後の慰謝料等の賠償交渉も弁護士に任せられたため、Nさんは解決結果に満足されました。
Kさん/女性/50代/兼業主婦
保険会社提示額
なし
弁護士依頼後額
万円
獲得した金額
0万円
Kさんはご主人の運転する車の助手席に同乗中、赤信号待ちで停車していたところ後方から来た車に追突され、その際の衝撃で首や腰に痛みを感じるようになりました。
Kさんは事故から4か月ほど経った頃に、ケガの治療のための通院終了時期を確認する電話が保険会社から度々かかってくることに精神的な苦痛を感じ、以後のやり取りを弁護士に頼みたいということでフレアに相談されました。
Kさんはフレアに依頼したことで直接保険会社から電話がかかってくることがなくなり、精神的なストレスから解放されたことでそれだけでも弁護士への依頼のメリットを感じられていました。
それから間もなく、Kさんは医師による症状固定の判断で治療を終了し、後遺障害申請も検討しましたが、これまでの治療経過や通院頻度等でフレアとしては等級認定を受けるのは難しいであろう旨をKさんに伝え、相談の結果、後遺障害申請は行わずに最終的な損害賠償金の請求を保険会社に行うこととしました。
そして、弁護士による交渉の結果、Kさんは保険会社から110万円の慰謝料等を支払ってもらうことができ、解決結果に満足されました。
Tさん/男性/30代/会社員
保険会社提示額
35万円
弁護士依頼後額
60万円
増額した金額
25万円
Tさんは、片側1車線の道路を直進走行中に側道から飛び出してきた車と衝突し、その際の衝撃で首と腰に痛みを感じるようになりました。
Tさんは、事故の治療が終わり、保険会社から慰謝料等の示談提示を受けましたが、初めての交通事故ということもあって一方的に保険会社から提示された金額で示談していいものかどうか悩み、フレアに相談されました。
Tさんにも過失の生じる事故ではありましたが、それでも弁護士が介入することによって十分に増額の見込みがあり、また、Tさんは自動車保険に弁護士費用特約を付けていたため示談交渉のご依頼となりました。
弁護士による交渉の結果、保険会社からTさんに提示されていた金額から約25万円増額での示談がまとまり、ご依頼から解決までも約1か月のスピード解決であったため、Tさんにはご満足いただけました。
Hさん/女性/30代/会社員
保険会社提示額
17万円
弁護士依頼後額
34万円
増額した金額
17万円
Hさんは、赤信号停車中に後ろからきた車に追突され、首に痛みを感じるようになりました。
Hさんは、事故の治療を終え、保険会社から示談提示を受けましたが、その提示された金額が妥当なのか分からなかったため、まずはご自身の保険代理店に相談されました。
そこで、保険代理店から、「弁護士費用特約が付いているから弁護士に相談しては」とアドバイスを受け、フレアに相談されました。
フレアが、保険会社からHさんに提示された書面を確認したところ、その算定方法は自賠責保険基準に準じた最低限のものでした。
フレアは、Hさんより示談交渉のご依頼を受け、そして、弁護士による交渉の結果、保険会社からHさんに提示されていた金額の約2倍の金額での示談がまとまり、ご依頼から解決までも約1か月のスピード解決であったため、Hさんにはご満足いただけました。
Nさん/女性/50代/主婦
保険会社提示額
なし
弁護士依頼後額
362万円
獲得した金額
362万円
Nさんは交差点内を青信号で直進中に、対向車線の車が無理やり右折しようとしてNさんの車と衝突し、Nさんはその際の衝撃で肋骨骨折のケガと首や腰に痛みを感じるようになりました。
Nさんは、事故後の保険会社とのやり取りを精神的に苦痛に感じて、弁護士に間に入ってほしいということでフレアに相談されました。
Nさんは、弁護士費用特約を使用して以後の手続き一切をフレアに依頼したことで保険会社とのやり取りから解放され、精神的な負担が軽くなったことを喜ばれて治療に専念されました。
事故から半年後、Nさんは医師から症状固定の判断を受けました。
しかし、Nさんはまだ、骨折をした肋骨のあたりや首・腰に痛みが残っていましたので後遺障害の申請を希望され、フレアはそのサポートをさせていただきました。
後遺障害申請の結果、無事にNさんに残存していた症状は後遺障害14級の認定を受けることができ、その後の弁護士による損害賠償金の請求を経て、Nさんは約362万円の損害賠償金を保険会社から支払ってもらうことができ、解決結果に満足されました。
Kさん/男性/30代/会社員
保険会社提示額
なし
弁護士依頼後額
221万円
獲得した金額
221万円
Kさんは優先道路を走行して交差点に進入したところ、交差点右側から一時停止を無視して交差点内に進入してきた車に衝突され、その際の衝撃で首から腰にかけての広い範囲に痛みを感じるようになりました。
Kさんは事故から6か月ほど経ったところで保険会社から治療費の支払いを打ち切ると連絡があり、もう少し治療を続けたいと希望されフレアに相談されました。
そこで、フレアが依頼を受け、弁護士が保険会社とKさんの治療費対応について交渉を行ったところ1か月間の治療費対応を延長してもらえることになりました。
しかし、保険会社の治療費対応が終わった後もKさんの痛みの症状は継続していましたので、Kさんと相談して後遺障害申請を行うこととし、フレアはそのサポートをさせていただきました。
その結果、Kさんに残存していた症状は後遺障害14級にあたると等級認定を受けることができ、その後の弁護士による賠償交渉を経て、Kさんは約221万円の損害賠償金を受け取ることができましたので、解決結果に満足されました。
Sさん/男性/30代/自営業
保険会社提示額
なし
弁護士依頼後額
268万円
獲得した金額
268万円
Sさんは、赤信号停車中に後続車から追突され、その際の衝撃で首と腰に痛みを感じるようになりました。
Sさんは事故から3か月ほど経ったところで保険会社から治療費の支払いを打ち切ると連絡があり、まだ痛みが残っている状態で病院での治療も途中だったため、今後どうしたらいいのかが分からずにフレアに相談されました。
そこで、フレアが依頼を受け、弁護士が保険会社とSさんの治療費対応について交渉を行ったところ1か月間の治療費対応を延長してもらえることになりました。
しかし、保険会社の治療費対応が終わった後もSさんの痛みの症状は継続していましたので、ひとまずは自費での治療を継続してもらいました。
その後、事故から6か月ほど経ったところでSさんは医師から症状固定の判断をされましたので、フレアは自賠責保険に対し、Sさんが自費で通院された分の治療費の回収と後遺障害等級認定の申請を行いました。
その結果、無事に治療費の回収と後遺障害14級の認定を受けることができましたが、保険会社との損害賠償金の交渉においては保険会社から誠意ある回答が得られなかったため、交通事故紛争処理センターへの申立を行いました。
申立後、同センターの和解あっ旋により、フレアの請求の大部分を保険会社に認めてもらうことができ、同センターへの申立前に保険会社が提示していた金額から大幅な増額での示談となったことでSさんは大変満足されました。
Kさん/男性/20代/自営業
保険会社提示額
なし
弁護士依頼後額
1652万円
獲得した金額
1652万円
Kさんは、夜間にバイクで幹線道路を直進中に、コンビニの駐車場から無灯火で出てきた車と衝突して救急搬送されましたが、そのまま4~5日間意識不明の状態が続きました。
Kさんは意識が戻った後も自身が事故に遭った記憶がなかったようで、後日、事故現場であったコンビニの防犯カメラ映像で事故の様子を確認されました。
Kさんは、事故から1年ほど経った頃、医師から症状固定の話が出たタイミングで後遺障害申請の話を聞きたいということでフレアに相談されました。
Kさんは歯の欠損や顔に醜状瘢痕もあり、フレアとしては後遺障害申請のサポートをさせていただくこととなりました。
後遺障害申請後、自賠責調査事務所からの確認事項が多岐にわたり、結果が出るまでには相当の時間を要しましたが、無事に後遺障害併合11級の認定を受けることができました。
その後の弁護士による損害賠償請求の結果、Kさんにも過失割合が生じていたためにKさんの過失分は賠償金から減額となりましたが、それでも総額約1652万円の賠償金をKさんは受け取ることができ、想像もしていなかった大きな金額での解決にKさんは「専門家に任せて本当に良かった」ととても満足されました。