解決事例

  • CASE.287

    過失割合が納得できない。

    福岡県中間市の交通事故

    男性

    Sさん/男性/40代/自営業

    事故直後の診断
    腰部捻挫、右手関節部挫傷
    後遺障害
    なし
    • 保険会社提示額

      なし

    • 交渉後
    • 弁護士依頼後額

      4万円

    獲得した金額

    4万円

    事故の状況

    Sさんは、車を運転して左カーブに差しかかったところ、右側の路地から無理やり本線に合流してきた車がSさんの車の右後部付近に接触し、その際の衝撃でSさんは受傷しました。

    満足度UPポイント

    Sさんのケガは幸いにも軽く、5日間ほどの通院で治療は終えられました。
    Sさんは今回の事故で、ご自身にも1割程度の過失が生じることは仕方ないと考えていましたが、Sさんの事故の相手方は「双方の過失は5:5。譲歩しても相手(Sさん)が4割。」という主張をしてきました。その主張にSさんは到底納得できず、何度話し合いを重ねても平行線を辿って時間が経つばかりでした。そのため、Sさんは弁護士費用特約を使用して弁護士に納得できる解決をお願いしたいと思い、フレアに相談されました。
    そこで、フレアがSさんからの依頼を受け、事故状況を確認するためにまずは実況見分調書を取り付けました。その上で、Sさんにも事故当時の様子等をお伺いし、過去の裁判例も検証した結果、フレアはSさんの過失は2割が妥当との判断をし、丁寧にSさんに説明しました。Sさんは、弁護士の説明に納得され、ご自身の過失を2割とする示談交渉を改めてフレアに依頼されました。
    そして、弁護士による交渉の結果、弁護士の見立てとおりSさんの過失は2割とすることで無事に示談が成立しました。Sさんは、ご自身ではまったく話が進まなかったところ、フレアに依頼したことにより納得できる解決結果となったことをとても喜ばれました。

  • CASE.286

    保険会社から提示された示談金額が妥当なのか知りたい。

    北九州市八幡西区の交通事故

    男性

    Kさん/男性/50代/会社員

    事故直後の診断
    外傷性頚部症候群
    後遺障害
    なし
    • 保険会社提示額

      40万円

    • 交渉後
    • 弁護士依頼後額

      55万円

    増額した金額

    15万円

    事故の状況

    Kさんは、車を運転して第3車線を走行中に第2車線を走行していた車がKさんの車に気づかず車線変更をしてきたことで接触事故となり、Kさんはこの際の衝撃で首に痛みを感じるようになりました。

    満足度UPポイント

    Kさんは、事故の治療が終わり、保険会社から示談金額の提示書面を受け取りましたが、そこに書かれた各項目の金額が妥当なのか知りたいということでフレアに相談されました。
    フレアが、保険会社からKさんに送られてきた示談内容を確認したところ、Kさんにも過失の生じる事故ではありましたが、それでも弁護士による交渉で増額が見込める部分があり、その旨をKさんにお伝えして示談交渉のご依頼となりました。
    そして、弁護士による交渉の結果、示談金額はもともとKさんが提示を受けていた金額から約15万円の増額となり、また、ご依頼から示談金額の受け取りまでに1か月かからないスピード解決となったことで、Kさんはこの解決結果にとても満足されました。

  • CASE.285

    慰謝料の交渉をお願いしたい。

    福岡県行橋市の交通事故

    男性

    Uさん/男性/50代/会社員

    事故直後の診断
    頚椎捻挫、腰椎捻挫、左膝関節打撲傷、外傷性頚肩腕症候群
    後遺障害
    なし
    • 保険会社提示額

      なし

    • 交渉後
    • 弁護士依頼後額

      80万円

    獲得した金額

    80万円

    事故の状況

    Uさんは、赤信号停車中に後ろからきた車に追突され、Uさんの車は押し出されて前方に停まっていた車に衝突し、3台の車が絡む玉突き事故に巻き込まれました。Uさんはこの際の衝撃で受傷しました。

    満足度UPポイント

    Uさんは、大切に乗っていた車が廃車となりながらも納得のできる賠償金を保険会社から支払ってもらうことができず、つらい思いをされました。そのため、ケガをした分の慰謝料等についてはせめて納得できる賠償金を保険会社に支払ってほしいと思い、フレアに相談されました。
    Uさんはまだケガの治療中でしたので、慰謝料等の交渉は治療終了後に行っていくことになる旨を説明し、まずはケガの治療に専念していただきました。
    事故から3か月ほど経った頃、フレアは保険会社からUさんの治療費対応終了の打診を受けました。しかし、Uさんはまだケガの痛みの症状を抱えておられ治療継続を希望されていましたので弁護士が保険会社と交渉し、もうしばらくの治療費対応の継続を保険会社に了承してもらいました。
    事故から5か月を過ぎた頃、Uさんのケガの痛みの症状は緩解し、医師からも症状固定と判断されました。Uさんはこのタイミングでの保険会社の治療費対応終了には納得され、最終的な慰謝料等の交渉に移ることを希望されました。
    その後、弁護士による保険会社との示談交渉の結果、示談金額は弁護士が算定した金額に近い適正な金額での示談がまとまり、Uさんは依頼から示談までの解決結果にとても満足されました。

  • CASE.284

    保険会社との対応をどうしたらいいのか分からない。

    福岡県飯塚市の交通事故

    女性

    Tさん/女性/30代/主婦

    事故直後の診断
    頚椎捻挫、胸部捻挫
    後遺障害
    なし
    • 保険会社提示額

      なし

    • 交渉後
    • 弁護士依頼後額

      147万円

    獲得した金額

    147万円

    事故の状況

    Tさんは、青信号で交差点に進入した際、右側からきた赤信号無視をした車に衝突され、その際の衝撃で受傷しました。

    満足度UPポイント

    Tさんは、事故後の保険会社との対応をどうしたらいいのか分からず、また、保険会社にきちんとした対応をしてもらいたいということでフレアに相談されました。
    そこで、フレアがTさんからの依頼を受け、以後の保険会社対応の一切を引き受けることで、Tさんにはケガの治療に専念していただきました。
    事故から3か月ほど経った頃、フレアは保険会社から「そろそろ治療終了の話がしたい」と連絡を受けました。フレアはすぐにTさんの主治医へ医療照会を行い、医師の「まだ症状固定と言える時期ではない」という判断をもって弁護士が保険会社と治療継続の交渉を行い、保険会社には了承してもらうことができました。
    その後、事故から6か月ほど経ったところでTさんは医師より症状固定と判断され、納得してケガの治療を終えられました。賠償金についても弁護士が算定した金額に近い適正な金額で示談がまとまり、最初から最後までストレスなく解決できた結果にTさんはとても満足されました。

  • CASE.283

    保険会社との対応をどうしたらいいのか分からない。

    北九州市若松区の交通事故

    女性

    Nさん/女性/40代/主婦

    事故直後の診断
    頚椎捻挫
    後遺障害
    なし
    • 保険会社提示額

      なし

    • 交渉後
    • 弁護士依頼後額

      75万円

    獲得した金額

    75万円

    事故の状況

    Nさんは、赤信号停車中に後ろからきた車に追突され、その際の衝撃で首に痛みを感じるようになりました。

    満足度UPポイント

    Nさんは、初めての交通事故で保険会社との対応をどうしたらいいのか分からずに不安を感じていたところ、知人の紹介でフレアに相談されました。
    Nさんは、ご自身の任意保険に付けていた弁護士費用特約を使用して以後の保険会社とのやり取りの一切をフレアに依頼したことで精神的な負担を感じることなく治療に専念することができ、大変喜ばれていました。
    事故から1か月が経った頃、フレアは保険会社から「軽微な事故だったので治療は1か月くらいで終われないか」との打診を受けました。フレアは定期的にNさんの治療状況は確認しており、Nさんはまだ治療を終えられる状況ではなかったため保険会社にはもうしばらくの治療費対応の継続をお願いし、了承してもらいました。
    事故から3か月が経った頃、フレアはNさんから「首の痛みがほとんどなくなったので治療を終わろうと思います」との連絡を受けました。その後、弁護士がNさんの損害賠償額を算定し、保険会社へと請求・交渉を行いました。
    最終的にNさんは保険会社から約75万円の損害賠償金の支払いを受けることで示談が成立し、最初から最後まで弁護士にほぼ任せっきりで解決となった結果にNさんはとても満足されました。

  • CASE.282

    最後の示談交渉は弁護士にお願いしたい。

    北九州市八幡西区の交通事故

    女性

    Fさん/女性/80代/主婦

    事故直後の診断
    左足背皮膚欠損、右肩腱板不完全断裂
    後遺障害
    14級5号
    • 保険会社提示額

      なし

    • 交渉後
    • 弁護士依頼後額

      462万円

    獲得した金額

    462万円

    事故の状況

    Fさんは、青信号の横断歩道を渡っていた際に車にはねられて受傷し、その際のケガの影響で左足の皮膚の一部が壊死し、右肩にも痛みを感じるようになりました。

    満足度UPポイント

    Fさんは、事故後のやり取りはすべてお子さんに任せていましたが、事故から1年ほど経った頃にケガの治療を終えられ、その後の流れがよく分からないのと最後の示談交渉は弁護士にお願いしたいということでフレアに相談されました。
    フレアは、Fさんの治療経過や症状等を確認させていただいたところ、Fさんの足には手のひら大以上の瘢痕が残っており,弁護士はFさんの症状は後遺障害の等級認定を受けることが可能と判断し、まずは後遺障害申請のサポートから始めました。そして、フレアによる後遺障害申請サポートの結果、Fさんには後遺障害14級の等級認定が下りました。
    その後、弁護士がFさんの損害賠償請求額を算定して保険会社との示談交渉に臨みましたが、保険会社はFさんが高齢であることを理由に弁護士が算定した金額の半分程度しか回答してきませんでした。そのため、弁護士が保険会社と再交渉を行いましたが、保険会社の対応には誠意が感じられなかったため、弁護士はFさんと相談して交通事故紛争処理センターを利用することとしました。
    紛争処理センターによる和解あっ旋案では、弁護士が算定した金額の一部が認められなかった部分はあったものの保険会社に大きく歩み寄りを促す内容となっていました。結果、保険会社は紛争処理センター利用前に回答してきた金額から100万円以上の増額となる約462万円を支払うという内容の和解に応じ、Fさんはフレア依頼前には考えてもいなかった大きな金額での示談となった解決結果にとても喜ばれました。

  • CASE.281

    最後の示談交渉は弁護士にお願いしたい。

    北九州市八幡西区の交通事故

    女性

    Hさん/女性/30代/主婦

    事故直後の診断
    頚椎捻挫、腰椎捻挫
    • 保険会社提示額

      なし

    • 交渉後
    • 弁護士依頼後額

      136万円

    獲得した金額

    136万円

    事故の状況

    Hさんは、駐車場の料金所で、駐車料金を支払い中であった車の後ろで停車して待っていたところ、その前方の車が突然バックしてHさんの車に衝突し、Hさんはその際の衝撃で首や腰に痛みを感じるようになりました。

    満足度UPポイント

    Hさんは、以前にも別の交通事故に遭われた際にフレアにご依頼をいただき無事に解決していました。そのため、Hさんは今回の事故に遭われた際もフレアへのご依頼を決めておられましたが治療中のやり取りは特に不都合なくご自身で対応され、治療が終了した段階で改めてフレアに相談されました。
    そこで、フレアがHさんからの依頼を受け、保険会社との示談交渉をさせていただくこととなりました。Hさんは専業主婦であり、事故によるケガの影響で家事にも大きな支障が出ていた旨を伺っていましたので、弁護士はHさんの損害額を算定するにあたり休業損害(主婦休損)もしっかりと盛り込んで保険会社との交渉に臨みました。
    そして、弁護士による交渉の結果、慰謝料等は弁護士が算定した裁判所基準に近い金額での示談となり、Hさんは今回も満足できる解決結果となったことをとても喜ばれました。

  • CASE.280

    加害者の対応が納得できない。

    北九州市八幡東区の交通事故

    女性

    Kさん/女性/30代/主婦

    事故直後の診断
    頚椎捻挫、腰椎捻挫
    • 保険会社提示額

      なし

    • 交渉後
    • 弁護士依頼後額

      11万円

    獲得した金額

    11万円

    事故の状況

    Kさんは、車を運転して直進走行中に脇道から飛び出してきたバイクがKさんの車の左側面にぶつかり、Kさんはこの際の衝撃で受傷しました。

    満足度UPポイント

    Kさんの事故の相手は任意保険に入っておらず、Kさんは相手から「車の修理代金は会社に請求して」と言われました。仕方なく、Kさんは相手の勤務先に連絡しましたが、「本人に請求して」と言われ、双方が責任を擦り付けあって話が進まないためにフレアに相談されました。
    Kさんは、ケガの治療費についてはご自身の任意保険の人身傷害保険にて対応されていましたが、車両保険をつけていなかったために車の修理代金についてはご自身で対応しなければならず、自分では対応できそうにないということで物損部分についての交渉をフレアに依頼されました。
    そこで、フレアがKさんの事故の相手に連絡を取ったところ、相手はKさんへの対応と同様に「車の修理代金は会社に請求して」の一点張りで支払う意思がまったく感じられませんでした。さらに、相手も弁護士委任をしたようで相手弁護士からフレアに連絡が入り、Kさんの過失部分を争うと主張してきました。そのため、弁護士が事故状況や過去の裁判例等をもとにKさんと相手の過失割合について交渉を行いましたが、話し合いは平行線を辿りなかなか解決の目処が立ちませんでした。フレアはKさんに、訴訟による解決の提案もしましたが、Kさんはケガの治療が終わったところということもあり、ある程度譲歩してでも早めに解決したいという意向でした。
    その後、Kさんの意向に沿い、車の修理代金の約70%相当の11万円を相手から支払ってもらうことで示談が成立しました。
    Kさんは、事故後の相手の対応から自分一人では絶対に解決できなかったとフレアによる解決結果にとても満足されました。

  • CASE.279

    保険会社が休業損害を支払ってくれない。

    福岡県遠賀郡岡垣町の交通事故

    男性

    Fさん/男性/40代/会社員

    事故直後の診断
    外傷性頚部症候群、頚肩腕症候群、腰椎捻挫
    • 保険会社提示額

      なし

    • 交渉後
    • 弁護士依頼後額

      78万円

    獲得した金額

    78万円

    事故の状況

    Fさんは、道路渋滞での停車中に後ろからきた車に追突され、その際の衝撃で首から腰にかけて痛みを感じるようになりました。

    満足度UPポイント

    Fさんは、ケガの治療中、何度か通院のために有給休暇を取られていましたが、治療が終わったタイミングで保険会社に有給休暇使用に対する休業損害の話をしたところ、「それは支払えない」と言われました。そのため、Fさんは今後の慰謝料等の話を自分で保険会社とやっていくことが不安になり、慰謝料等の交渉を弁護士にお願いしたいということでフレアに相談されました。
    そこで、フレアがFさんからの依頼を受け、弁護士が保険会社と有給休暇使用に対する休業損害を支払ってもらえるように交渉を行いました。しかし、保険会社は「自賠責保険の判断と会社の判断は異なる」「有給休暇使用に対する休業損害は支払えない」の一点張りでまったく交渉に応じませんでした。そのため、フレアはFさんと相談し、保険会社との交渉を長引かせるよりもまずは加害者の自賠責保険へ請求して支払ってもらう方が早いと考え、自賠責保険への被害者請求を行いました。その結果、自賠責保険からは有給休暇使用に対する休業損害も含め、フレアの請求額全額を回収することができました。
    その後、フレアは保険会社に対して、自賠責保険から回収できた金額と裁判所基準で算定した慰謝料等の差額部分を請求し、これについてはFさんの納得できる金額での示談となりました。
    Fさんは、フレアに依頼したことで保険会社が支払ってくれなかった休業損害も自賠責保険から回収することができ、満足できる解決結果となったことをとても喜ばれました。

  • CASE.278

    保険会社とのやり取りが煩わしいので弁護士にお願いしたい。

    北九州市小倉北区の交通事故

    男性

    Iさん/男性/30代/会社員

    事故直後の診断
    頚椎捻挫、両股関節挫傷
    • 保険会社提示額

      なし

    • 交渉後
    • 弁護士依頼後額

      74万円

    獲得した金額

    74万円

    事故の状況

    Iさんは、友人が運転する車に同乗中に事故に巻き込まれ、受傷しました。

    満足度UPポイント

    Iさんは、弁護士費用特約を使って、保険会社とのやり取りを弁護士にお願いしたいということでフレアに相談されました。
    そこで、フレアがIさんからの依頼を受けて保険会社対応の一切を引き受けることでIさんにはケガの治療に専念していただきました。
    事故から約3か月後、フレアは保険会社から「3か月経つので治療終了時期にきている」と連絡を受けました。フレアとしては、Iさんの症状ではなく、単に3か月という期間を優先する保険会社の対応に納得できず、Iさんも治療継続を希望されていたこともあり、Iさんの症状や治療状況、医師から診察の際にあった話などを踏まえ、弁護士が保険会社と治療費対応継続の交渉を行いました。
    保険会社は、事故から3か月経過後も引き続きIさんの治療費対応を継続することに応じ、Iさんはその後も治療を続けられ、事故から約5か月後に無事に治療を終えられました。
    その後、弁護士が保険会社と、Iさんに対する慰謝料等の交渉を行い、Iさんの納得できる金額にて示談となりました。
    Iさんは、フレアに依頼したことで精神的ストレスを感じることなくスムーズに手続きが完了したことをとても喜ばれました。

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