解決事例
解決事例
Sさん/女性/50代/主婦
保険会社提示額
なし
弁護士依頼後額
91万円
獲得した金額
91万円
Sさんは、赤信号停車中に後ろからきた車に追突れ、その際の衝撃で首や腰に痛みを感じるようになりました。
Sさんは、加害者が事故直後に車から出てこなかったり、保険会社に対して最初は「ぶつかっていない」と言い、その後に「Sさんがぶつかってきた」と言うなど、加害者の対応に不信感があったため弁護士に間に入ってほしいということでフレアに相談されました。
フレアは、Sさんからの依頼を受け、Sさんにはケガの治療に専念していただき、保険会社対応の一切を引き受けました。そのため、Sさんはフレアに依頼した以降は精神的ストレスを感じることなく安心してケガの治療に専念されました。
事故から約4か月後、Sさんはケガの治療を終えられ、ケガをした部分はほとんど痛みを感じなくなるまでに回復されました。その後、弁護士が保険会社とSさんの損害賠償額についての交渉を行い、弁護士が算定した金額にほぼ近い内容での示談成立となりました。Sさんは、事故直後から示談成立までほぼすべてを弁護士に任せっきりであったにも関わらず、納得できる解決結果であったことをとても喜ばれていました。
Fさん/男性/60代/会社員
保険会社提示額
209万円
弁護士依頼後額
325万円
増額した金額
116万円
Fさんは、青信号で横断歩道を渡っている際に右折車と接触して転倒し、受傷しました。
Fさんは、事故後7か月ほど治療を続けてもケガをした部分の痛みが取れなかったため、保険会社に後遺障害申請を行ってもらい、後遺障害等級14級の認定を受けられました。その後、保険会社から示談金額の提示を受けたものの、その金額が妥当なのか知りたいということでフレアに相談されました。Fさんは、保険会社の対応に不満があったわけではありませんでしたので裁判をしてでも示談金額を増やしたいということではなく、相場観が知りたいという意向の相談でした。
フレアが、保険会社からFさんに提示された示談内容を確認したところ、保険会社の算定は自賠責保険基準に沿ったもので低いと言わざるを得ず、弁護士による交渉で十分に増額の見込みがある旨をお伝えして、示談交渉をさせていただくこととなりました。
弁護士による交渉の結果、示談金額はもともと保険会社からFさんに提示されていた金額よりも約116万円の増額となり、Fさんは想像以上の増額に驚かれ、フレアによる解決結果にとても満足されました。
Tさん/男性/50代/会社員
保険会社提示額
なし
弁護士依頼後額
411万円
獲得した金額
411万円
Tさんは、仕事中にトラックとフォークリフトに挟まれ、骨盤を骨折する重傷を負いました。
Tさんは、事故に遭って1年以上治療を続けられましたが、保険会社からの治療費対応終了の連絡を受け、後遺障害について相談したいということでフレアに相談されました。相談の際、Tさんは、医師から「後遺障害等級は取れない」と言われていたことを気にしておられ、大きな不安を抱えられていました。
そこで、フレアがTさんからの依頼を受け、まずは後遺障害申請のサポートをさせていただきました。
フレアはまず、保険会社からTさんの事故に関する資料一式を取り付け、その上で弁護士がTさん同席のもとで医師との面談を行いました。面談の冒頭、医師はTさんへ「後遺障害が残らなくてよかったですね」という趣旨の話をされました。確かに、骨折した部分はきれいにくっついてはいましたが、Tさんは事故以降常に腰のあたりに痛みを感じており、それが一番ツラいとおっしゃられていました。そのため、弁護士は医師へTさんの自覚症状等を細かく伝え、それを踏まえて後遺障害診断書の作成を依頼しました。
その後、フレアは事前準備をしっかりとして後遺障害申請を行い、結果は無事に後遺障害等級14級の認定となりました。Tさんは「フレアに相談してなかったら後遺障害申請は諦めていたかもしれない」と、フレアによる解決結果にとても満足されました。
Tさん/女性/50代/会社員
保険会社提示額
なし
弁護士依頼後額
301万円
獲得した金額
301万円
Tさんは、赤信号停車中に後ろからきた車に追突され、その際の衝撃で受傷しました。
Tさんは、事故後しばらくの間は保険会社とのやり取りはご自身でされていましたが、仕事中にかかってくる保険会社とのやり取りを大変に思い、弁護士に間に入ってもらいたいということでフレアに相談されました。
そこで、フレアがTさんからの依頼を受け、保険会社対応の一切を引き受けることでTさんには治療に専念していただきました。
事故から約半年後、Tさんは医師より症状固定と判断されましたが、Tさんはまだ首や腰に痛みの症状が残っていたために後遺障害申請を希望され、フレアがそのサポートをさせていただきました。しかし、結果は「非該当」となり、フレアはTさんと相談して異議申立を行うことにしました。そこで、弁護士がTさんの主治医に対して医療照会を行い、Tさんに残存している症状は事故を起因とするものである旨の書面を取り付け、その上で異議申立を行いました。その結果、最初の非該当の判断が覆り、Tさんは無事に後遺障害14級の等級認定を受けることができました。
その後、弁護士による損害賠償額の交渉の結果、Tさんの早期解決の意向を汲んでの解決となり、Tさんは「フレアにお願いしていなければ後遺障害の認定は難しかったかもしれない。本当にありがとうございました。」と解決結果にとても満足されました。
Mさん/男性/30代/会社員
保険会社提示額
なし
弁護士依頼後額
61万円
獲得した金額
61万円
Mさんは、2車線道路の右側を走行中、反対車線の路外から強引にMさんが走行している車線に入ろうとしてきた車に衝突され、Mさんはその際の衝撃で首や腰に痛みを感じるようになりました。
Mさんは、事故の相手が実際とは異なる事故状況を主張したことでMさんと相手の言い分が違うために事故処理が進まずに困っていました。それを知人に相談したところ、その知人からフレアを紹介され、Mさんはすぐにフレアに相談されました。
そこで、フレアはMさんからの依頼を受け、保険会社と事故状況についての確認と双方の過失割合の交渉を行いました。諸々の資料を確認する中で、弁護士は、Mさんの事故の相手方が主張する事故状況と車の損傷箇所が合わないことに気づき、それを踏まえて保険会社と再交渉した結果、事故状況はMさんの申告とおりで進めることとなり、Mさんの過失割合は10%とすることで合意に至りました。
その後、Mさんは、不安だった事故状況の食い違いが解決したことで安心してケガの治療に専念されました。そして、事故から5か月ほど経ったところでMさんはケガの治療を終えられ、治療終了後の示談においても弁護士が算定した適正な金額の賠償金を保険会社から支払ってもらうことができ、この解決結果にとても満足されました。
Iさん/女性/60代/パート
保険会社提示額
なし
弁護士依頼後額
80万円
獲得した金額
80万円
Iさんは、車を運転して右折レーンで停車していた際、後ろからきた車に追突され、その衝撃でIさんの車が押し出されて前方に停車して車に衝突しました。Iさんは、この事故の衝撃で首や肩、腰に痛みを感じるようになりました。
Iさんは、保険会社から病院での治療を勧められましたが、骨折をしておらず湿布も不要であったため、整骨院での治療で十分と考えられていました。
事故から3か月ほど経った頃、Iさんは保険会社から「整骨院の治療費は3か月が限度」と言われ、あと1か月だけ整骨院に通えるようにしてほしいということでフレアに相談されました。
そこで、フレアがIさんからの依頼を受け、弁護士が保険会社と整骨院への治療費の継続対応の交渉を行いましたが、保険会社は「治療の必要性に関して医師の見解がない」ことを理由に一切応じませんでした。
そのため、フレアはIさんと相談し、ひとまず整骨院の治療は自費にて継続をしてもらい、治療終了後に自賠責保険への被害者請求を行うこととしました。
Iさんの治療終了後、フレアは予定とおり自賠責保険への被害者請求を行い、その結果、Iさんが自費にて通院した約1か月間も事故との因果関係が認められ、無事に自賠責保険から治療費や慰謝料等を支払ってもらうことができました。さらに、慰謝料については自賠責保険から支払いを受けた金額と弁護士が算定した金額との差額部分は保険会社に対して請求を行い、Iさんが納得できる金額を保険会社から支払ってもらうことができました。
Iさんは、フレアに依頼したことで希望とおりの期間ケガの治療を続けることができ、最終的な示談金額でも納得できる解決となったことをとても喜ばれました。
Tさん/男性/50代/会社員
保険会社提示額
317万円
弁護士依頼後額
533万円
増額した金額
216万円
Tさんは、横断歩道のない道路を歩いて渡っていた際、道路を走ってきた自転車にはねられて転倒し、鎖骨を骨折するケガを負いました。
Tさんは、事故後1年ほどケガの治療に専念しましたが骨折した鎖骨は変形した状態での癒合となり、医師からは元の状態に戻ることはないと言われました。治療終了後、保険会社に後遺障害の申請をしてもらったTさんは、後遺障害等級12級の認定を受け、約317万円の賠償金の提示を受けましたが、ご自身なりに調べた金額とは開きがあり、本当に妥当な金額なのか知りたいということでフレアに相談されました。
今回の事故はTさんにも過失の生じるケースではありましたが、相談の時点においてTさんはご自身に過失が生じることについて納得されていませんでした。そこで、弁護士が過去の裁判例や事故状況などをもとに丁寧にTさんに説明させていただき、その点はご理解いただけました。一方で、保険会社がTさんに対して提示していた賠償金については弁護士による交渉で十分に増額の見込みがありましたので、フレアがTさんからの依頼を受け、保険会社との示談交渉をさせていただくこととなりました。
そして、弁護士による交渉の結果、示談金額はもともとTさんが保険会社から提示を受けていた金額よりも約216万円の増額となり、Tさんはこの解決結果にとても満足されました。
Yさん/女性/50代/主婦
保険会社提示額
なし
弁護士依頼後額
327万円
獲得した金額
327万円
Yさんは、赤信号停車中に後ろからきた車に追突され、その際の衝撃で受傷しました。
Yさんは、事故から7か月ほど治療を続けられたところで医師より症状固定と判断され、治療を終えられました。しかし、Yさんはまだケガをした部分に痛みやしびれの症状が残っていたため、後遺障害について相談したいということでフレアに来られました。
そこで、フレアがYさんからの依頼を受け、後遺障害申請のサポートをさせていただくこととなりました。後遺障害申請の結果、事故後Yさんに残存する症状は各部位毎に後遺障害14級の等級認定を受けることができました。
その後、弁護士が今回の事故でYさんが被った損害額を算定し、保険会社との示談交渉を行いました。交渉においては逸失利益の年数が争点となり、弁護士と保険会社の見解が分かれ、スムーズに示談とはなりませんでした。そこで、弁護士はYさんと打合せを行い訴訟提起の提案をさせていただきましたが、Yさんは少し譲歩してもいいので話し合いでの早期解決を希望されました。それを踏まえ、弁護士が保険会社との再交渉を行い、その結果、双方が歩み寄って無事にYさんが納得できる金額での示談成立となりました。
Yさんは、フレアに依頼したことで無事に後遺障害の等級認定を受けることができ、また、納得できる金額での解決となったことをとても喜ばれました。
Nさん/男性/50代/会社員
保険会社提示額
なし
弁護士依頼後額
63万円
獲得した金額
63万円
Nさんは、赤信号停車中に後ろからきた車に追突され、その際の衝撃で受傷しました。
Nさんは、以前にも交通事故に遭われたことがあり、その時もフレアに依頼されて解決していました。ただ、前回はケガの治療が終了した後の示談交渉の依頼であったところ治療期間中の保険会社対応では嫌な思いをされたこともあり、今回は事故直後からすべてを任せたいという意向でした。
そこで、フレアがNさんからの依頼を受け、以後の保険会社対応等の一切を引き受けることでNさんにはケガの治療に専念をしていただき、Nさんは精神的ストレスを感じなくて助かるととても喜ばれていました。
その後、事故から4か月ほどでNさんはケガの治療を終えられ、弁護士による賠償交渉を経て適正な金額の賠償金を受け取ることができ、Nさんはこの解決結果にとても喜ばれました。
Kさん/男性/20代/学生
保険会社提示額
なし
弁護士依頼後額
48万円
獲得した金額
48万円
Kさんは、赤信号停車中に後ろからきた車に追突され、その際の衝撃で首や腰に痛みを感じるようになりました。
Kさんは、事故に遭って3か月ほどケガの治療を行い、幸いにもほとんどケガの痛みを感じなくなるまでに回復されました。
治療終了後、Kさんは保険会社から「示談書を送るのでサインして返送してください」と言われましたが、「内容も分からずにサインして大丈夫だろうか」という思いと何かあっても自分の意見を言える自信がないということで、フレアに相談されました。
そこで、フレアがKさんからの依頼を受け、保険会社との示談交渉をさせていただくこととなりました。早速、フレアは保険会社からKさんの事故に関する資料を取り付け、弁護士がKさんの損害額を算定して保険会社への請求を行いました。しかし、保険会社の回答は軽微な事故という主張をもとに弁護士が算定した金額とは大きく乖離しており、とても納得できるものではありませんでした。その後、複数回、弁護士が粘り強く保険会社との交渉を重ねた結果、Kさんも納得できる金額を保険会社から引き出すことができ、無事に示談となりました。
Kさんは、「やっぱり自分では保険会社とまともに話はできなかったと思う。弁護士さんにお願いして正解でした。」と、フレアによる解決結果にとても満足されました。